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トイレをかわいらしく

トイレは第二の玄関と呼ばれています。
日本ではトイレをどれだけきれいにしているかで、その家の品格を図られるほどトイレをどれくらい清潔にしているかということは重要なことです。
お店のトイレも、そのトイレをどれくらいきれいにしているかでお店の価値がわかるとまで言われているのを聞いたことがあります。
また実際にトイレは家の中で全員の家族が少なくても4.5回は行く場所でもあります。
家族共同の場所を清潔に、快適にしておくことは大切なことです。
もちろんトイレの一番の条件は清潔であることです。
この条件は欠かせません。
多くの人はトイレを清潔に保ち、使う人が嫌な気持ちにならないように努力しています。
けれども最近ではトイレは、ただ清潔にしておけばいいという問題だけでなく、短い時間の中でもどのように快適に過ごしてもらうのかということや、自分らしい場所にすることができるのかということについても重要になってきています。
簡単に言うとトイレも玄関やリビングのようにかわいらしく飾り付けをするようになってきている。
しかもトイレらしい工夫も必要とされているという点です。
例えば賃貸のアパートの場合、トイレがとても狭いということがよくあります。
ドアがもう自分の目の前に迫っているくらいの限られたスペースの場合も少なくありません。
そのような場合、トイレを広く感じるために白を基調とした色で揃えるといいかもしれません。
白は膨張効果があり、場所を広く見せてくれる効果があります。
それでトイレが少しでも広く清潔に感じるかもしれません。
もちろんすべてが白だと少しさみしいですので、オフホワイトの色を使ってることや、ベージュでアクセントをつけることができるかもしれません。
また、天井のスペースを無駄にしないために、突っ張り棒のラックをつけてそこにトイレットペーパーやちょっとした掃除道具を収納しておくことができます。
その際に可能ならトイレの便器に座った時の目線に来ない位置を選ぶことができます。
目線にラックが見える位置に来る場合、どうしてもごちゃごちゃと見えてしまいがちになります。
それで本当は収納力のあるきれいな空間になっているはずなのに、目線の関係でごちゃごちゃしているように見えてしまうということも十分にあり得ます。
そのようなことはできるだけ避けたいと思います。
そして少しスペースに余裕がある場合には、トイレのシートなどを小さな小物入れに入れて並べて置いておくことも行きとどいた気遣いかもしれません。
以前友達の家に遊びに行き、トイレを借りた際に、その友達はトイレ掃除用のウエットティッシュを小さく切って小物入れにかわいらしく入れて置いていてくれていました。
そのほかにもサニタリーグッズやティッシュなどトイレで使うかもしれないものをセンス良く並べていました。
まるで、どこかのカフェに来たかのような印象を受けましたし、その友達の気遣いに感謝しました。
このようなことをする人はまれかもしれませんが、誰かが自分の家のトイレに入っていやな気分になってほしいとは思いません。
またこのような工夫はたいていの場合費用はかからずに激安で済みます。
ちょっとした工夫で自分も相手も安らぐことができます。
ですから、キレイで清潔なトイレの空間を目指しましょう。

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