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古いアパートを改造する

新しいタイプの賃貸アパートは、クローゼットなどの収納もたくさんありますし、壁紙などの内装もおしゃれに設計されています。
それで若い人たちに人気があります。
しかし反対に比較的高額な値段の家賃がかかるという難点もあります。
それとは反対に、古いタイプの賃貸アパートは比較的に安い家賃で家を借りることが可能です。
しかし、家のつくりが古いタイプのものであることが多いです。
例えば、すべての部屋が畳みである場合や、壁紙が土壁の場合や、クローゼットの代わりに押入れがある場合などが想定できます。
それらの家は若い人たちからは人気がないかもしれませんが、家賃が比較的に安いという理由から、入居せざるを得ない場合もあります。
そのような場合に少しでも自分の家を快適に改造することができるかもしれません。
例えば、畳だけの部屋を洋風の板張りの部屋に買えることができます。
これは比較的に簡単です。
カーペット敷きになった板張りが存在するからです。
色、サイズなどがあり、自分で選ぶことができます。
そして、本物の板張りのようなカーペットを畳の床に敷くことができます。
そうすると、一気に洋風の部屋になります。
また、押入れも引き戸をはずしてカーテンをかけるなら、クローゼットのようになります。
その時に、カーテンの色にアクセントをつけて、それをインテリアにすることもできますし、壁紙の色に合わせて目立たなくすることもできます。
そうするなら、和風の古い家というイメージが一気になくなります。
そして、押入れの中をクローゼット風の収納場所に改良してしまうことができます。
今は、押入れのサイズに合わせた便利な収納グッズがたくさん売られています。
それらの収納グッズを組み合わせるなら、自分だけのオリジナルクローゼットを作ることができます。
その押入れの収納グッズを使う利点の一つに、サイズがぴったりであることがあげられます。
押入れは独特の大きさや奥行きがあり、収納するときにデッドスペースができやすいという難点があります。
ですから、押入れの企画に合わせたサイズのものを使うことが小さいアパートで大容量の収納スペースを作る上で役に立ちます。
また土壁が気になる場合、べニア板を使うという方法があります。
べニア板を壁紙のサイズに上手に切り分け、そこに壁紙や布などをはります。
そして壁の部分にはめ込んでいきます。
この壁のいいところの一つに、気兼ねなく押しピンを使うことができるという点と気分転換に壁紙を何度も交換できるという点があります。
このように便利道具を使い簡単に激安に、改造することは可能です。
そのようにして古い賃貸アパートを自分安い住みやすい場所に整えることができます。
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